Adobe After Effectsで初心者がローディング映像を作ってみた!

今回はAdobeソフトで映像のデジタル合成やモーショングラフィックができるAfter Effectsを使用して簡単なローディング映像を作っていきます!初心者なので練習、練習!

大体の使い方はYouTubeにあるチュートリアル動画をいくつか見て学んだよ!

でもこういうソフトは機能が多い分覚えることが多いから、初心者は手が出しづらい・・・

そういった初心者の方はとりあえずやってみよう精神でわかんないところがあればその都度調べてやったほうがモチベ的に続きそう!僕もそのスタンスでやっていきますw




[After Effects初心者]・・いざ実戦!!


まずは起動してと・・・



はい難しい!ぱっと見もう難しい!

After Effects初心者はとりあえずこの画面内でそれぞれ何を編集するスペースかは覚えといたほうがいいね。




ざっとこんな感じで僕は覚えてる。



じゃあはじめにコンポジションの設定にいきます!



幅は1920px:高さは1080pxで!

今回作るイメージはサイバー感があるようなローディング映像にしようと思います。なので背景色は暗いブルーにします。



背景にエフェクトをかけてく!やり方はエフェクトを選んでそのままエフェクトをかけたいところにドラッグ&ドロップすればできます。

グラデーションとグリッドをつけてサイバーチックにしてく!



ここら辺はやることがPhotoshopと似てるね。



こんな感じに!

グリッドは細かく配置してるのでよく見ないとわからない感じ。質感を与えるためなのでそんなにはっきり表示はしてない。



次は画面内にウェーブが掛かったような演出をつけたいと思います!

背景色を複製してそれを加工していく。



マスクのエフェクトをかけて不透明度59%に



そしてサイズを細長のワイドにして、下から上にいく動きをループさせるように設定する。

まずは下の画面外にウェーブ用の物を配置して、およそコンマ5秒後に上の画面外に移動。



これでよし!これをループさせる。

ウェーブのレイヤーの設定で[位置]の横の時計マークを(option)+クリックしたら再生ボタンのような小さなアイコンが出るのでそれをクリック。
するとたくさん項目が出てきた〜!



その中のプロパティを選ぶとまたさらにたくさんの項目が・・・

LoopOutDurationを選択する。そしてdurationの時間を実際に映像で検証しながら設定しようやく完了〜。ふう〜


次はゲージを作っていくぞ〜

長方形ツールでゲージ枠を製作。



映像が始まって徐々にゲージ枠が表示するようにしたい。なので最初は不透明度を0%にして数秒後に100%になるように設定。これも検証しながらいい塩梅に。地道だね!



次はゲージのメータを作る。長方形ツールで枠に収まるように。色はライトグリーンで!



ゲージ枠が出てきてからメータが表示されるように設定して、次に[スケール]で縦の幅を固定し横の幅を0にする。この時[位置]の設定もした。

数秒後に[スケール]でゲージ枠いっぱいになるように横幅だけ設定。もちろん[位置]も設定。

メータがいっぱいになったら色が変わる演出をしたい!

これは長方形ツールでゲージ枠いっぱいに配置してメータmaxになった瞬間色が切り替わるように不透明度を徐々に濃くして設定!ちなみに色はイエロー!



ラストは文字を入れ込む。文字ツールでLoadingと記入。大きさ、色、フォントを選択しゲージの上に配置した。ちなみにフォント名は[Orbitron]。いい感じにサイバー感があるフォントだよ。

文字も動きつけるぞい!一文字ずつ字送りするようにやっていく。



文字からアニメータをクリックして字送りを選択!そして範囲セレクターの中の[不透明度]を0%にして[開始]を設定する。



開始したいところで、まず[開始]を0%にして数秒後のところに[開始]を100%に!そしてさらにコンマ数秒後に0%を書き込む。


んで!またループさせるよ


先ほど背景画面のウェーブでやった方法と同じようにLoopOutDurationをつける。

最後はメータの色が変わったタイミングでcompleteと表示させる。

これはただ指定の時系列に配置して徐々に出てくるように不透明度を0〜100%に設定するだけ!簡単ですな!



よし完成やで!!



ではできたものをお見せ致します。どうぞご覧あれ!




[After Effects初心者]作ってみてどうだったか


作ってみて僕の中では作り込んだ混んだ感が半端ない気持ちでしたけど完成した動画を見返してみたら意外とエフェクトも少なくシンプルな出来だったw

客観的にみたらすごく簡単そうにも見えた。やってみて初めてわかる。

このクオリティでも大変だということが・・。でもできたときの達成感はいい感じだったよ!

これを本職でやってる人はすごいな〜尊敬できるよ。

僕ももっとがんばろー!


次回はよりクオリティの高いのを作るのでよかったらまた見にきてください〜!