ぶっとんだ映画「スイス・アーミー・マン」謎すぎるけど笑えるw【ネタバレあり】

僕が以前から気になっていた映画ですw

ポスターを見ただけでなんじゃこりゃてなるビジュアル。ツッコミどころが多すぎるw

出演キャストはあの映画ハリーポッターの主人公で活躍したダニエル・ラドクリフ!あの頑張ってヴォルデモートと闘っていた彼がこの映画だと水上バイクw

そんな映画がアマゾンプライムの方で追加公開されたので今回は観てみた話です!



「スイス・アーミー・マン」のあらすじ

無人島で遭難してしまったハンク(ポール・ダノ)は生きる気力を失い、悲嘆のあまり自殺しようとする。ちょうどそのとき、海岸に流れ着いた男性の死体(ダニエル・ラドクリフ)が目に飛び込んでくる。その死体からはガスが出ており、浮力があった。ハンクが飛び乗ると、死体は水上バイクのように動き始め……。

出典:https://www.cinematoday.jp/movie/T0022099
スイス・アーミー・マン (2016)-シネマトゥデイ


「スイス・アーミー・マン」を観た感想

ポスターの時点でブッとんでる映画だとわかっていたので、変に期待せず観れたね。

いちいち正論を並べてツッこんでたら負けw

多分そういう人は序盤でみるのを絶対やめると思う!

この映画は賛否両論ありそうだけど、あまり深く考えずみれば充分楽しめる映画だよ!

死体を駆使してサバイバル

もともとこの映画のタイトル「スイス・アーミー・マン」スイスアーミーナイフというマルチツールを用いてつけられたようだ。

死体であるメニー(ダニエル・ラドクリフ)がスイスアーミーナイフのように様々な機能がなぜか搭載されているのだ。これを聞いたらなんじゃそりゃと思うでしょうね。

主な能力として

・会話ができる

死体なのに会話ができちゃう。もうこの時点で死体とは言えなさそうだけど心臓はちゃんと止まっております。

・水が出る(無限ではない、おそらく貯水してる)

メニー(ダニエル・ラドクリフ)の胸を押すと口から水が出てくるw
遭難者ハンク(ポール・ダノ)は極限状態なのでそれを普通に飲んでる!後にこの機能を用いてシャワーなどにもしているし。対応力半端ねえw

・体内からガスを発射す

口からもケツからもガスが出せる。このガスで水上バイクにもなるし口に石など入れて一気に放出すると銃のようにもなる。これで狩りもできちゃうw

・死後硬直した肉体で物を破壊できる

硬くなった体の反発力を利用して勢いよく腕を振り下ろし木を切ったりや岩を破壊してる。ピッチングマシーンみたいにビシュッとねw

・コンパスになる

メニー(ダニエル・ラドクリフ)の、ち○こが勃った時、家の方角をさしてくれる!
ダニエルさん仕事選んでww



他にもあるがざっとこんな感じ!謎すぎるんですけど〜w

ストーリーはどうなん!?


こんな映画なのにストーリーは意外と感慨深いところが多々あるというねw

メニー(ダニエル・ラドクリフ)は生前の記憶もなく何も知らないので子供のようにたくさん質問を投げかけるのね。そういった普段じゃ当たり前のことで考えないことも質問されることによって考えさせられるのよ。

ハンク(ポール・ダノ)は遭難して自殺まで追い込まれてたがメニー(ダニエル・ラドクリフ)と出会い故郷に帰る希望ができる!メニーを通して好きな人がいることを思い出すがその相手は既婚者というほろ苦い記憶だったなど。

おバカ映画だけどきっちりしたストーリーもあるよ!

観た感じ後半は少し失速した感を感じたかもしれないけど、笑いどころもたくさんあったし総合的にはよかった!

あと個人的には水上でのオープニングの勢いがよかったw

ブッとんだ映画が好きな方は一度観てみたらいいと思う!